本ニュースの日本語訳は、エクセルソフト株式会社が提供しています。
In This Issue
ようこそ
Aspose Newsletter 2008年 9月号をご覧頂き、誠に有難うございます。今月のニュースレターでは、スポットライト製品として Aspose.Recognition を紹介します。また、Aspose.BarCode、Aspose.BarCode for Reporting Services、Aspose.Network、Aspose.Slides for JasperReports、Aspose.Slides for Reporting Services、Aspose.Form、Aspose.Editor、Aspose.Pdf.Kit、Aspose.Words および Aspose.Recognition の最新リリースで提供する新機能を紹介します。Aspose.Cells を使用して、VSTO コードを Aspose への移植に関する情報をご案内します。今月の Tech-Tip では、Aspose の最新ニュースとして、テーブルの値に通貨のマークを表示する方法を紹介します。そして、Technical Article では、Aspose.Pdf で PDF ファイルを作成中にフォントを PDF ファイルに埋め込む方法を紹介します。
Aspose.Recognition で、インテリジェント PDF をワード文書に変換する処理を 32-bit および 64-bit .NET アプリケーションに追加できます。Aspose.Recognition は、PDF ファイルを読み、編集可能な文書構造を認識し、DOC、OOXML、OpenDocument、RTF、WordprocessingML、HTML、MHTML または TXT として文書を保存できます。他にソフトウェアは必要ありません。評価版をダウンロードし、是非 Aspose.Recognition の機能をお試しください。
Aspose.BarCode for .NET でオーストラリアの Post Barcode を認識
Aspose.BarCode for .NET の最新バージョン 2.7.1.0 では、オーストラリアの Post Barcode の認識をサポートしました。また、本リリースでは Barcode Toolkit の改良も含まれます。ドキュメンテーションもまたサンプルとともに更新されました。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.BarCode for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.BarCode for Reporting Services でオーストラリアの Post Barcode をサポート
Aspose.BarCode for Reporting Services version 1.5.0.0 がリリースされました。本リリースでは、オーストラリアの Post Barcode のサポートが含まれます。本リリースではまた、バーコードの背景色と前面色をサポートしました。さらに、本リリースでは、Visual Studio のバーコード デザイナーの最適化とバーコード イメージ レンダリングのパフォーマンスの向上に加え、多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.BarCode for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Network for .NET で .NET Framework 3.5 をサポート
Aspose.Network for .NET の最新バージョン 4.0.0.0 では、.NET Framework 3.5 をサポートしました。本リリースでは、TNEF 添付ファイルのデコーディングを改良しました。EML ファイルの TNEF 添付 (winmail.dat) の心配は必要ありません。MailMessage を使用して、ファイルをロードし、TNEF ファイルをバックグラウンドでデコードするだけです。本リリースでは、バグの修正とその他の改良が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Network for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Slides for JasperReports と JasperServer を統合
Aspose.Slides for JasperReports version 1.1.0.0 がリリースされました。本リリースでは、Aspose.Slides for JasperReports と JasperServer を統合する機能が提供されました。本リリースではまた、テキスト フレーム内のテキスト パディングを修正しました。詳細は、公式リリースページ関連するブログポストを参照してください。Aspose.Slides for JasperReports の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Slides for Reporting Services で高品質なプレゼンテーションをレポートへエクスポート
Aspose.Slides for Reporting Services の最新バージョン 2.0.0.0 では、レンダリング エンジンを再設計し、高品質なプレゼンテーションをレポートへエクスポートする機能が含まれます。多くの場合、エクスポートされたプレゼンテーションは、標準 SQL Server レンダリング エクステンションで生成された TIFF/PDF レポートと全く同一に見えます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Slides for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Form for .NET で InfoPath 2007 を拡張サポート
Aspose.Form for .NET version 1.4.0.0 がリリースされました。本リリースでは InfoPath 2007 を拡張サポートしました。また本リリースでは、ユーザー インターフェースの改良と DataBind のサポートが含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Form for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Editor for .NET で MHTML 文書を保存
Aspose.Editor for .NET の最新バージョン 3.0.1.0 では、ドキュメントを MHTML として保存する機能をサポートしました。本リリースではまた、透過的な選択とダイナミック コンテキスト メニューのサポートが含まれます。本リリースではまた、ドキュメントの印刷の改良とスクローリングの改良が含まれます。新しい ASP.NET のデモが Aspose.Editor for .NET 用に実装されました。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Editor for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Pdf.Kit for Java でブックマークを処理
Aspose.Pdf.Kit for Java version 2.1.0.0 がリリースされました。本リリースでは、XML ファイルで PDF ブックマークのインポートとエクスポートをサポートしました。注釈の展開とインポートも新機能の一つです。さらに、ComboBox / RadioBox / CheckBox の操作のメカニズムもフォーム ファイリングのインターフェースとともに改良されました。また、新しいクラスを追加し、JavaScript と Action 機能のサポートを改良しました。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Pdf.Kit for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Words for .NET でオートシェープを PDF へエクスポート
Aspose.Words for .NET の最新バージョン 5.2.2.0 では、丸めた四角のオートシェープを PDF へのエクスポートをサポートしました。本リリースではまた、ドキュメントの Read Only (読み取り専用) の設定とファイル共有パスワードをサポートしました。モデルとすべてのフォーマットでスタイルの動作属性と潜在スタイルをサポートしました。本リリースでは、その他、多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Words for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Recognition for .NET で PDF ファイルの処理を改良
Aspose.Recognition for .NET version 1.1.0.0 がリリースされました。本最新リリースでは、フォント幅の処理の精度を向上し、互換性のない PDF ファイルの処理を改善しました。さらに、安全なコードを追加し、生成されたドキュメントに表示されない不正な文字を確保し、破損した PDF ファイルの処理を改善しました。新リリースには、二つのオペレーションのモード、Textbox モードと Flow モードがあります。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Recognition for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
MS Office オートメーションから Aspose へ移植 – Aspose.Cells
今月のニュースレターでは、VSTO コードを Aspose.Cells へ移植し、ワークシートのセルのコメントを挿入および削除する情報を紹介します。コードを含む記事全文は、ここから参照可能です。
Technical Article – PDF の作成中にフォントの埋め込み
本記事では、Aspose.Pdf for .NET を使用して新しい PDF ドキュメントを作成中にフォントを埋め込む方法を紹介します。また、Word2Pdf Conversion 中および HTML タグを含むテキスト ストリングを使用する際のフォントの埋め込み方法も紹介します。全文記事は、ここから参照可能です。
Technical Tip – テーブルの値に通貨のマークを表示
PDF ファイル内のテーブルのフォームに通貨データを表示する場合、データと一緒に $ ¥ £ € などの通貨のマークを表示する必要があります。本 Technical Tip では、Aspose.Pdf を使用した実現方法を紹介します。記事全文は、ここから参照可能です。
ウェルカム
Aspose Newsletter 2008年 8月号をご覧頂き、誠に有難うございます。今月のニュースレターでは、スポットライト製品として Aspose.Words 製品を紹介します。また、Aspose.Form、Aspose.Slides for JasperReports、Aspose.Cells、Aspose.Workflow、Aspose.Pdf、Aspose.Editor、Aspose.BarCode および Aspose.Metafiles の最新リリースで提供する新機能を紹介します。Aspose.Cells を使用して、VSTO コードを Aspose への移植に関する情報をご案内します。今月の Tech-Tip では、Aspose の最新ニュースとして、ワークシートのセルの既存のスタイルの編集方法を紹介します。そして、Technical Article では、Aspose.Cells for Java、JExcelAPI および POI-HSSF の機能比較を紹介します。
Aspose.Words は、Microsoft Word® を使用しなくても Word® ドキュメントを読み書きおよび編集できる .NET および Java アプリケーションを開発できます。Aspose.Words は、ドキュメント作成、コンテンツとフォーマット操作、パワフルなメール マージ機能、DOC、DOCX、RTF、WordprocessingML、HTML および PDF フォーマットの包括的なサポートを含むさまざまな機能をサポートします。Aspose.Words は、高速で豊富な機能を備えた Word コンポーネントです。評価版をダウンロードし、是非 Aspose.Words の機能をお試しください。
Aspose.Form for .NET の繰り返しエレメントの UI を改良
Aspose.Form for .NET version 1.3.0.0 がリリースされました。本リリースでは、繰り返しセクション、繰り返しテーブルおよび繰り返し行など、繰り返しエレメントを改良しました。コンテキスト メニューもこれらのエレメントに追加され、挿入および削除機能を提供します。さらに、レンダリング エンジンを再記述し、ASP.NET とユーザー コントロールで Master Page をサポートしました。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Form for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
新製品 Aspose.Slides for JasperReports リリース
Aspose.Slides for JasperReports version 1.0.0.0 がリリースされました。 Aspose.Slides for JasperReports は、JasperReports の外部エクスポーターで、JasperReports から Microsoft PowerPoint PPT と PPS フォーマットへレポートをエクスポートできるソリューションです。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Slides for JasperReports の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Cells for .NET で Excel ワークシートをイメージと HTML へ変換
Aspose.Cells for .NET の最新バージョン 4.5.0.0 では、ワークシートをイメージへ変換できます。新リリースではまた、Excel ファイルを HTML への変換をサポートします。さらに、データを左から右へのソートのサポートを追加しました。また、本リリースには、多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Cells for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Workflow for .NET で Oracle Data Provider for .NET をサポート
Aspose.Workflow for .NET version 1.5.0.0 がリリースされました。本リリースには、Oracle Data Provider for .NET のサポートが含まれます。Oracle Data Provider for .NET (ODP.NET) は、Oracle データベースへの最適化した ADO.NET データ アクセスの機能を提供します。ODP.NET を使用して、開発者は、高度な Oracle データベースの機能を利用できます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Workflow for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
待望の Aspose.Pdf for .NET リリース
約 6 ヶ月の期間を経て、Aspose.Pdf for .NET の最新バージョン 3.7.0.0 がリリースされました。コンポーネントのクォリティの向上に焦点をあて、かつ多くの新機能を追加しました。本リリースには、特定のポイントでのブックマーク、ブックマークとリンクのカスタム アクション、XSL-FO2PDF の EMF と WMF、XSL-FO2PDF のセキュリティ設定のサポートが含まれます。また、本リリースには、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Pdf for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Editor for .NET 3.0.0.0 リリース
Aspose.Editor for .NET のメジャー アップデート version 3.0.0.0 がリリースされました。本リリースでは、多くの新機能が含まれます。本リリースでは、テーブル、下線、陰影、境界線、パラグラフ ルール、セクション タイプ、カラム バランス、ドキュメントの修復の統合およびプラグインのサポートが含まれます。本リリースにはまた、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。本リリースの What's New に記載されているドキュメントも参照してください。Aspose.Editor for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.BarCode for .NET でオーストラリアの Post Barcode を生成
Aspose.BarCode for .NET の最新リリース version 2.7.0.0 では、オーストラリアの Post Barcode をサポートします。オーストラリアの Post Barcode の認識は、次期バージョン以降でサポート予定です。Aspose.BarCode for .NET でサポートするバーコード数は、これで、29 になりました。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.BarCode for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.BarCode for Java で OneCode と MacroPDF417 バーコードを認識
Aspose.BarCode for Java version 1.5.0.0 がリリースされました。本リリースでは、OneCode と MacroPDF417 のバーコード認識のサポートが追加されました。また、認識エンジンも最適化されました。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.BarCode for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Metafiles for Java でテキスト文字列のサポートを改良
Aspose.Metafiles for Java の最新バージョン 1.3.0.0 には、テキスト文字列のサポートの改良が含まれます。二つの新しいメソッド、getTextStrings と getTextOutOperations が TextOutOperation クラスに追加されました。MinPixelCount と MaxPixelCount プロパティも追加されました。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Metafiles for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
VSTO から Aspose へ移植 – Aspose.Cells
今月のニュースレターでは、既存の ASTO コードを Aspose.Cells で保護付き、保護なしのワークブックへ移植する方法を紹介します。コードを含む記事全文は、ここから参照可能です。
Technical Article – Aspose.Cells for Java Vs オープンソースの競合
本記事では、Aspose.Cells for Java とオープン ソースの競合製品との機能比較情報を提供します。本ドキュメントでは、共通する機能のセットに関して、Aspose.Cells for Java と JExcelAPI と POI’s HSSF の比較を行っています。記事全文は、ここから参照可能です。
Technical Tip – ワークシートのセルの既存のスタイルの編集
ワークシートのセルに同じ書式設定オプションを適用するには、ワークブックで保存した既存のスタイルを使用して、新しい書式のスタイル オブジェクトを作成せずに、同じ属性で情報を書式設定することができます。本 Technical Tip では、Aspose.Cells を使用して実現する方法を紹介します。記事全文は、ここから参照可能です。
Aspose Newsletter 2008年 7月号をご覧頂き、誠に有難うございます。今月のニュースレターでは、スポットライト製品として Aspose.Cells for Reporting Services 製品を紹介します。また、Aspose.Words、Aspose.BarCode、Aspose.Network および Aspose.Recognition の最新リリースで提供する新機能を紹介します。 Aspose.Cells を使用した VSTO コードを Aspose への移植に関する情報をご案内します。今月の Tech-Tip では、Aspose の最新ニュースとして、Word ドキュメントを MHTML と Email へ変換する方法を紹介します。また、Technical Article では、Outlook Msg file viewer の作成方法を紹介します。
Aspose.Cells for Reporting Services は、Microsoft SQL Server 2005 Reporting Services のネイティブな Excel レポートの配布を可能とします。 Excel ベースのレポートのネイティブなレンダーとは異なり、Aspose.Cells for Reporting Services は、 RDL レポートを Excel 97-2003 バイナリ XLS フォーマット、SpreadsheetML または Excel2007 XLSX フォーマットへ変換する拡張機能セットを提供します。評価版をダウンロードし、是非 Aspose.Cells for Reporting Services の機能をお試しください。
Aspose.Words for Java の改良
Aspose.Words for Java の最新バージョン 2.4.2.0 がリリースされました。本リリースでは、Word ドキュメントを開く際に発生する “Unrecognized format of the form field” 例外エラーを修正しました。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Words for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。Aspose.Words のドキュメントも更新しました。C#、VB.NET および Java の 3 つの言語のコード例が含まれます。The Getting Started and Programmer's Guide セクションを更新しました。100 以上のコード例code examples が含まれます。詳細は、関連するブログ ポストを参照してください。
Aspose.BarCode for .NET で Patch コードと MacroPDF417 認識のサポート
Aspose.BarCode for .NET version 2.6.0.0 がリリースされました。本リリースでは、Patch コードと MacroPDF417 認識のサポートが追加されました。また、.NET framework 3.5 でのビルドの最適化を行いました。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.BarCode for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Network for .NET で S/MIME プロトコルをサポート
Aspose.Network for .NET の最新バージョン 3.9.0.0 がリリースされました。本リリースでは、S/MIME プロトコルのサポートを追加しました。これで、Emai メッセージにデジタル署名を追加できます。MIME パーサーへ改良と同様に、Outlook メッセージ ファイル リーダーのパフォーマンスを最適化しました。本リリースではまた、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Network for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Recognition for .NET 1.0 BETA 提供開始
Aspose.Recognition for .NET の初期ベータ版を提供開始しました。アプリケーションで、PDF ファイルを DOC、OOXML、ODT、RTF または HTML へ変換する場合、是非 Aspose.Recognition をお試しください。.NET class library の使い方は簡単で、どの .NET バージョンでも利用可能で、x86 と x64 モードの両方をサポートします。Aspose.Recognition は、Aspose 社の主要なドキュメント処理ライブラリ Aspose.Words を使用して、すべてのドキュメント フォーマットを処理します。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Recognition for .NET のベータ版は、ここからダウンロード可能です。
Aspose.BarCode for Reporting Services で MS Visual Studio 2008 と SQL Server 2008 をサポート
Aspose.BarCode for Reporting Services の最新バージョンがリリースされ、これで Microsoft Visual Studio 2008 と Microsoft SQL Server 2008 の両方のサポートを提供します。本リリースでは、Aspose 社は、他のバーコード コンポーネント ベンダーに先駆け、MS SQL Server 2008 機能をサポートします。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.BarCode for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
VSTO から Aspose への移植 – Aspose.Cells
今月のニュースレターでは、VSTO コードを Aspose.Cells へ移植する方法を紹介し、新しいワークシートを既存の Excel ファイルへ追加、各ワークシートのセルへデータを入力、ワークブックのシートをアクティブにし、Excel ファイルとして保存します。記事の全文は、こちらからご覧ください。
Technical Article – Outlook Msg File Viewer
本記事では、C# アプリケーションで Outlook Msg ファイルをパースする方法を紹介します。この実装には、Aspose.Network for .NET を使用します。Outlook Msg file viewer を開発しました。ステップ バイ ステップで開発手順を紹介します。デモ アプリケーションのソース コードも提供してるので、ご参考ください。記事の全文は、こちらからご覧ください。
Technical Tip –– Word ドキュメントを MHTML と Email へ変換
Aspose.Words for .NET version 5.2.0.0 以降、MHTML (Web Archive) フォーマットでどのドキュメントも保存することができます。これによって、Aspose.Words と Aspose.Network を一緒に使用して、リッチ コンテンツを持つ Email メッセージを作成し、送信するのが非常に簡単になりました。本 Technical Tip では、この方法を紹介します。記事の全文は、こちらからご覧ください。
Aspose Newsletter 2008年 6月号をご覧頂き、誠に有難うございます。今月のニュースレターでは、スポットライト製品として Aspose.Metafiles 製品を紹介します。また、Aspose.Words、Aspose.Words for Reporting Services、Aspose.Pdf for Reporting Services、Aspose.Pdf.Kit、Aspose.BarCode、Aspose.BarCode for Reporting Services、Aspose.Workflow、Aspose.Grid および Aspose.Network の最新リリースで提供する新機能を紹介します。今月の Tech-Tip では、Aspose の最新ニュースとして、Aspose.Network で受信者のドメインのメール サーバーを使用してメールを送信する方法を紹介します。また、Technical Article では、Excel ワークシートへデータを挿入するビジネス レポートの作成方法と Excel レポートをディスクに保存する前にグラフを埋め込む方法を紹介します。
Aspose.Metafiles は、metafile を効果的に管理するための Java ソリューションです。Aspose.Metafiles を使用して、Java アプリケーションで WMF および EMF ファイルの両方を素早くかつ簡単に表示し、プレイできます。Aspose.Metafiles はまた、metafile の変換のサポートを提供します。Aspose.Metafiles を使用して、metafile を他の一般的なグラフィック フォーマットに変換することができます。Aspose.Metafiles は Aspose.Slides for Java とシームレスに動作するようにデザインされています。Aspose.Metafiles を使用して、WMF と EMF ファイルの両方を Aspose.Slides で作成した PowerPoint プレゼンテーションに追加できます。評価版をダウンロードし、是非 Aspose.Metafiles の機能をお試しください。
Aspose.Words for Reporting Services で HTML と通常のテキストへエクスポート
Aspose.Words for Reporting Services version 2.2.0.0 がリリースされました。本リリースでは、HTML や通常のテキスト (TXT) など、新しいエクスポート フォーマットのサポートを追加しました。さらに、TXT エクスポート フォーマットへの改良を行い、通常のテキストへエクスポートする際に、テーブルはそのレイアウトを保存します。本リリースではまた、多くのバグの修正と改良が含まれます。Aspose.Words for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。
Aspose.Pdf for Reporting Services 1.3.0.0 での改良点
Aspose.Pdf for Reporting Services の最新バージョン 1.3.0.0 がリリースされました。本リリースでは、新機能として、カスタム埋め込みフォント、矢印、注釈、文末の注釈などを追加しました。また、設定ツールが提供され、設定ツールを使用して、MSI Installer なしで Aspose.Pdf for Reporting Services をインストール可能となりました。さらに、64-bit Windows をサポートしました。Aspose.Pdf for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。詳細は、公式リリース ページおよび関連するブログ ポストを参照してください。
Aspose.BarCode の改良
Aspose.BarCode を大幅に改良しました。Aspose.Barcode for .NET の最新バージョン 2.5.1.0 では、OneCode バーコードの認識アルゴリズムを改良しました。OneCode バーコード イメージの認識率は、以前のバージョンと比べ、大幅に向上しました。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。 Aspose.BarCode for Java version 1.4.0.0 がリリースされました。本リリースでは、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.BarCode for .NET と Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。Aspose.BarCode for Reporting Services version 1.3.0.0 を使用して、対象の SSRS レポートで OneCode バーコード イメージを生成できます。本リリースではまた、多くのバーコード生成に関する問題、Code39、QR および DataMatrix バーコードの問題を修正しました。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.BarCode for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Workflow for .NET のパフォーマンス向上
Aspose.Workflow for .NET version 1.4.0.0 がリリースされました。本リリースでは、コンポーネントに関して、多くのパフォーマンス プロファイリングとチューニングを行いました。新しいロック ポリシー機能が追加され、バックエンドの LockTable への排他的なアクセスを回避します。より柔軟性があり、スケーラブルになりました。また、パフォーマンス プロファイリングに関して、コンフィグレーション モジュールと xpdl パーサーへの修正を追加しました。詳細は、オフィシャル リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Workflow for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Words for .NET でドキュメントを MHTML および OpenDocument Text として保存
Aspose.Words for .NET version 5.2.0.0 がリリースされました。新機能として、save as MHTML が追加されました。MHTML は "web archive" または "single file web page" フォーマットです。HTML ドキュメントとすべての外部リソース (イメージとスタイル シート) をシングル ファイルに保存します。また、OpenDocument のサポートも追加しました。本リリースではまた、多くのバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Words for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
セキュリティ レベル 中 で Aspose.Grid.Web を起動
多くの Web アプリケーションは、セキュリティ制限が厳しい Web ホスティング環境で起動しています。最新リリース Aspose.Grid for .NET version 2.0.0.0 では、セキュリティ レベル 中 での Aspose.Grid.Web の起動をサポートしました。詳細は公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。 Aspose.Grid for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Pdf.Kit for .NET 3.1.0.0 リリース
Aspose.Pdf.Kit の最新バージョン 3.1.0.0 がリリースされました。本リリースでは、コメントのマイグレーションの機能をサポートする PdfAnnotationEditor クラスが追加されました。フォーム処理機能も改良され、新しい注釈のタイプをサポートしました。本リリースではまた、Aspose.Pdf.Kit の使い勝手も改良されました。便利なヘッダー/フッターの追加メソッドも追加され、ComboBox/RadioBox/CheckBox を操作するインターフェースも改良されました。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Pdf.Kit for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Network for .NET で DNS メールをサポート
Aspose.Network for .NET の最新バージョン 3.8.2.0 がリリースされました。本リリースの主な新機能は、DNS メールです。Aspose.Network for .NET では、smtp サーバーがない場合に、mail exchange server で email メッセージの送信をサポートしました。DnsMailClient class を使用して、mail アドレス自身の mail exchange server によって、email メッセージを送信できます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。本リリースに続き、version 3.8.2.3 がリリースされました。このリリースでは、POP3 プロトコルの実装のバグの修正と FileDropManager のファイル drag & drop 機能をアップグレードしました。これで、Windows ファイル エクスプローラからのファイル ドラッグをサポートしました。詳細は、公式リリース ページを参照してください。Aspose.Network for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Technical Article – エレガントなグラフを持つ Excel のレポートを動的に生成
本記事では、WYSIWYG manner のスタイリッシュな Excel レポートを動的にデザインおよび生成を簡単に行う方法を紹介します。データを XML ファイルから Aspose.Grid.Web コントロールへエクスポートし、リッチで魅力的なフォーマットをデータに適用し、MS Excel のように計算結果を計算する実際の環境を提供します。また、Aspose.Chart のコンポーネントを使用して、ワークシートのソース データ上に洗練されたチャートを生成し、チャート イメージをセールス レポートに貼り付けます。最後に、Aspose.Cells のコンポーネントを使用してグラフを添付した Excel レポートをディスクに保存します。記事の全文は、こちらからご覧ください。
Technical Tip – DNS を使用してメールの送信
プロジェクトの要件として、使用できない SMTP サーバーを使用して mail を送信することがあります。受信者のドメイン名の MX レコードを使用する場合があります。本記事では、Aspose.Network で、使用して受信者のドメインの mail サーバーを使用して mail を送信する方法を紹介します。記事の全文は、こちらからご覧ください。
Aspose Newsletter 2008年 5月号をご覧頂き、誠に有難うございます。今月のニュースレターでは、スポットライト製品として Aspose.AdHoc 製品を紹介します。また、Aspose.Words、Aspose.Cells for Reporting Services、Aspose.Slides for Reporting Services、Aspose.Slides、Aspose.Pdf.Kit および Aspose.Cells の最新リリースで提供する新機能を紹介します。今月の Tech-Tip では、Aspose の最新ニュースとして、アプリケーションで Aspose.slides を効果的に使う方法を紹介します。また、Technical Article では、Aspose のコンポーネントを使用して Microsoft Office SharePoint Server 2007 で DOC を PDF へ変換する方法を紹介します。
Aspose.AdHoc は、 Ad Hoc レポートから素早く簡単な検索スクリーンまで、さまざまなタスクに使用できる ASP.NET の Ad Hoc Query Builder コンポーネントです。開発者は、Web フォームに Ad Hoc コンポーネントをシンプルにドラッグ アンド ドロップができ、データソースとして DataTable オブジェクトを割り当ててコンポーネントを使用できます。 Ad Hoc コンポーネントは、開発者が仮想的にバック エンド データベースを使用できるデータ ソースとして DataTable オブジェクトを使用します。 Ad Hoc コンポーネントは、SQL statement、Select statement、Where statement、Order By statement、Filtered Data Objects などその他多くを含む、さまざまな出力を提供します。 評価版をダウンロードし、是非 Aspose.AdHoc の機能をお試しください。
Sitefinity CMS を使用して Web コンテンツの管理
Aspose 社製品をご愛顧いただいているお客様により良いサービスを提供するために、Aspose 社の Web サイトを刷新しました。Web サイトのモジュールの一部を Sitefinity CMS へ移動しました。新しい CMS ベースの Web サイトのモジュールは、よりユーザー フレンドリーでアクセスし易く、全体的に一貫性のあるレイアウトで滑らかなデザインで、コンテンツをより見やすく、閲覧しやすくなりました。お客様からのフィードバックを大いに歓迎し、新しい Web サイトを楽しみ、また Aspose 社と共有してください。詳細は、このブログ ポストを参照してください。
最新のプラットフォームで Aspose.Words for .NET
Aspose.Words には、二つの DLL が含まれます; 一つは、.NET Framework 1.1 をターゲットとし、もう一つは .NET Framework 2.0 をターゲットとしています。.NET Framework 2.0 をターゲットとした DLL は、.NET Framework 3.0 をターゲットとした x86 および x64 アプリケーションの両方と Microsoft Visual Studio 2008 で使用できます。詳細は、関連するポストを参照してください。Aspose.Words はまた、Windows Server 2008 Enterprise x64 で使用して、動作検証し、問題なく動作することを確認しました。詳細は、こちらを参照してください。
Aspose.Cells for Reporting Services のクライアント ツールが新しく VBA ベースの UI に
Aspose.Cells for Reporting Services の最新バージョン 1.1.1.0 では、MS Exel のレポートをデザインするのに使用するクライアント ツールを一部変更しました。今回、VBA を使用してクライアント ツールの UI を開発し、C# を使用してその他の機能を開発しました。Excel PIA の依存をなくすことで、インストールと配布がより簡単になりました。本リリースにはまた、多くのバグの修正に加え、サブレポートのデザイン、レポート範囲を手動の入力、コンポジット マーカーのサポートが含まれます。最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。詳細は、公式リリースページおよび関連するブログ ポストを参照してください。
Aspose.Words for .NET で DrawingML グラフィックをインポート
Aspose.Words for .NET version 5.1.0.0 がリリースされました。新しいリリースでは、DrawingML グラフィックの DOCX (Office Open XML) へのインポートを改良しました。これで、DrawingML フォーマットのイメージの一部をサポートしました。ODT (OpenDocument) のエクスポートもまた、HTML へエクスポートする際に利用可能な CSS スタイルシート (HTML に埋め込みまたは別ファイル) へのエクスポートへのオプションと同様に改良されました。また、64-bit Windows で発生した問題も解消いたしました。これに加え、本リリースには、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Words for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Slides for Reporting Services 1.1.5.0 リリース
Aspose.Slides for Reporting Services の最新バージョン 1.1.5.0 がリリースされました。本リリースでは、ハイパーリンクの動作をエクスポートする機能を追加しました。RDL の仕様によって、これで、ハイパーリンクをレポートのイメージまたはテキスト ボックスへ追加することができるようになりました。詳細は、公式リリース ページを参照してください。Aspose.Slides for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
PPTX プレゼンテーション内でスライドをコピー
Aspose.Slides for .NET version 2.8.3.0 がリリースされました。その後継として、version 2.8.4.0 がすぐにリリースされました。新しいリリースでは、PPTX フォーマットのプレゼンテーション内でスライドのコピーをサポートしました。また、サムネイル、SVG および PDF のヘッダ、フッタ、スライド番号のレンダリングおよび自動生成されるすべての日付の種類をサポートします。本リリースにはまた、PPTX の読み込み/書き込みの多くの内部的な改良と多くのバグの修正が含まれます。詳細は、更新リリース ページ version 2.8.4.0 と version 2.8.3.0 を参照してください。Aspose.Slides for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Pdf.Kit for Java でデジタル署名をサポート
Aspose.Pdf.Kit for Java の最新バージョン 2.0.0.0 がリリースされました。本リリースでは、デジタル署名のサポートが追加されました。これで、デジタル署名で PDF ドキュメントをセキュアにすることができます。また、フィールドのファイリングとテキストのスタンプの CJK フォントのサポートと同様に、テキスト、ハイライト、スタンプ、添付などの種類を含むさまざまなコメント (アノテーション) の展開のサポートも追加されました。また、本リリースには、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Pdf.Kit for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Cells for .NET 4.4.3.0 リリース
Aspose.Cells for .NET version 4.4.3.0 がリリースされました。本リリースは、前回の version 4.4.2.0 のリリースの後継となります。新リリースでは、数式エンジンの DAYS360 関数と 2007 XLSM フォーマットをサポートしました。これに加え、二つの新しいメソッド、Cell.GetStyle と Cell.SetStyle、を追加し、メモリの使用を最適化します。また、本リリースには、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページ 4.4.3.0 と 4.4.2.0、同様に関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Cells for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Slides for Java で OLE1 のネイティブ オブジェクトと双方向の書き込みをサポート
Aspose.Slides for Java の最新バージョン 1.8.3.0 がリリースされました。新リリースには、OLE1 ネイティブ オブジェクトと双方向の書き込みのサポートが含まれます。また、TextFrame.getMetaCharacters() メソッドを使用して、テキスト フレームのメタ キャラクタの番号 (スライド番号、ヘッダ、フッタなどを表示する) のサポートが含まれます。これに加え、サムネイル、SVG および PDF のヘッダ、フッタ、スライド番号のレンダリングおよび自動生成されるすべての日付の種類をサポートします。本リリースにはまた、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページを参照してください。Aspose.Slides for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Technical Article – Aspose のコンポーネントを使用して Microsoft Office SharePoint Server 2007 で DOC を PDF へ変換
本記事では、Aspose.Words と Aspose.Pdf を使用して、Microsoft Office SharePoint Server 2007 (MOSS) へ DOC を PDF (DOC2PDF) へ変換する機能を追加する方法を紹介しています。記事では、Visual Studio で小規模なコンソール アプリケーションを作成し、SharePoint 用にドキュメント コンバーターとして動作し、Aspose のコンポーネントを起動して、変換を実行する方法を紹介しています。本記事のサンプルを参考にして、他のドキュメントの変換も簡単に追加できます。記事の全文は、こちらからご覧ください。
Technical Tip – アプリケーションで Aspose.Slides を効果的に使用
速度の最適化 Aspose.Slides には、プレゼンテーションを管理する多くの機能があります。これらの機能の一部は、実行速度を大幅に向上させる効果がありますが、その他、僅かに時間を消費する機能もあります。速度の最適化の主な意図は、可能な場所では、速度の遅い操作をより効果的な代替手段に置き換えることです。以下、実際に役立つ操作の置き換えの例です:
サイズの最適化 プレゼンテーションをファイルまたはストリームへ保存する際、プレゼンテーションのサイズに関連する最適化のタスクの多くは、Aspose.Slides で自動的に実行されます。ただし、プレゼンテーションのサイズを更に低減する方法に関して、以下をご参考ください:
Aspose Newsletter 2008年 4月号をご覧頂き、誠に有難うございます。今月のニュースレターでは、スポットライト製品として Aspose.Tasks 製品を紹介します。また、Aspose.Words、Aspose.Cells、Aspose.Words for Reporting Services、Aspose.Pdf.Kit、Aspose.Pdf および Aspose.BarCode の最新リリースで提供する新機能を紹介します。今月の Tech-Tip では、Aspose の最新ニュースとして、テキスト ファイルを PDF へ変換する方法を紹介します。
Aspose.Tasks は、Microsoft Project® を使用しなくても Project® ドキュメントを読み書きする .NET アプリケーションを開発できる non-graphical .NET Project® マネージメント コンポーネントです。Aspose.Slides と同様に、Aspose.Tasks は、非常にユニークなコンポーネントです。Project® ドキュメントを管理する機能を提供する最初で唯一の .NET コンポーネントです。Aspose.Tasks は、安定性と柔軟性を持ち合わせた非常に成熟した製品です。すべての Aspose ファイル マネージメント コンポーネントと同様、Aspose.Tasks は、Form および Web Form アプリケーションの両方と動作します。 評価版をダウンロードして、是非 Aspose.Tasks の機能をお試しください。
完成度の高い Aspose.Words for Java
完成度の高い Aspose.Words for Java version 2.4.1.0 がリリースされました。本リリースでは、JDK 1.6 用にビルドした Aspose.Words jar ファイルが別に含まれます。すべての外部ライブラリを Aspose.Words jar ファイルに含め、Aspose.Words の構造によりフィットするように Aspose の javadoc 生成ツールを使用し、より簡単にヘルプを参照できるようになりました。本リリースの拡張機能の詳細は、公式リリース ページを参照してください。Aspose.Words for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Cells for Java 1.9.4.0 リリース
Aspose.Cells for Java の最新バージョン 1.9.4.0 がリリースされました。最新リリースでは、円、楕円、四角などのシェープ、コメント、テキストボックスへリッチ テキストの追加がサポートされました。本バージョンでは、テンプレートからすべてのシェープの読み込みと SmartMarker の配列の設定が可能です。さらに、シェープの配置のすべてのタイプをサポートします。本リリースではまた、以前のバージョンからの多くの改良とバグの修正が含まれます。最新バージョンはここからダウンロード可能です。詳細は、公式リリース ページを参照してください。
新しいドキュメント モジュール
1 ページですべて Aspose 製品のドキュメントをブラウズできる Documentation セクションを用意しました。Documentation ページをブラウジングしながら、ページのフッター部分の 'Got a question? We guarantee a prompt response to any inquiry!' をクリックして、質問やコメントをすることができます。Documentation ページの 'bookmark' リンクをクリックして、Documentation ページをお気に入りに追加できます。詳細は、リリース ページを参照してください。
Aspose.Words for Reporting Services 2.1.0.0 リリース
Aspose.Words for Reporting Services version 2.1.0.0 がリリースされました。最新リリースは、最新の Aspose.Words for .NET version 5.0.2.0 をベースとし、ダイナミック テーブル/マトリックス カラム、レポート カラムおよび背景のイメージのヘッダー/フッターのサポートを含みます。製品ドキュメントを更新しました。本リリースでの多くの改良とバグの修正を確認できます。詳細は、オフィシャル リリース ページを参照してください。Aspose.Words for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Pdf.Kit for .NET で Form フィールドの CJK フォントをサポート
Aspose.Pdf.Kit for .NET 3.0.0.0 がリリースされました。本リリースでは、Form フィールドで CJK フォントをサポートしました。Aspose 社の開発チームは、本製品のパフォーマンスの最適化に多くの時間を投資し、その結果、大幅なパフォーマンスの改良に成功しました。同様にデジタル署名と添付機能もよりパワフルになりました。本リリースではまた、その他多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、オフィシャル リリース ページを参照してください。最新リリースは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Pdf for Java 2.3.0.0 リリース
最新バージョン Aspose.Pdf for Java 2.3.0.0 がリリースされました。本リリースでは、テキスト、テーブル、イメージおよびグラフなど、いくつかの重要な機能が大幅に改良されました。添付やヘッダーフッターが再記述され、より柔軟なコントロールをサポートしました。XML から PDF を作成する機能を改良し、XML Schema Definition ファイルを形成しました。本リリースではまた、多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、オフィシャル リリース ページを参照してください。Aspose.Pdf for Java の最新バージョンは、ここからダウンロードしてください。
Aspose.BarCode for .NET 2.5.0.0 リリース
約 2 ヶ月間の開発とバグの修正を経て、Aspose.BarCode for .NET version 2.5.0.0 がリリースされました。本リリースでは、USPS バーコード認識のパフォーマンスの問題を解決しました。認識速度は、以前のバージョンと比較して、大幅に改良されました (約 10 倍の速さ)。本リリースではまた、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、リリース ページを参照してください。最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.BarCode for Java で OneCode バーコードのサポート
Aspose.BarCode for Java version 1.3.0.0 がリリースされました。本リリースでは、USPS OneCode イメージ生成のサポートが追加されました。本リリースではまた、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、リリース ページを参照してください。最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Technical Tip – テキスト ファイルを PDF へ変換
多くのお客様からテキスト ファイルを PDF へ変換する方法に関して問合せをいただきます。お客様からこれを実現できるコードを提供して欲しいと依頼を受けます。そのため、多くのお客様に有益となるように、ここで、Aspose.Pdf を使用して、簡単にかつ効果的にテキスト ファイルを PDF へ変換するのに使用できる簡単なサンプルを紹介します。 [C#] System.IO.TextReader tr = new StreamReader("test.txt"); //空のコンストラクタを呼んで Pdf プロジェクトのインスタンスを作成します Aspose.Pdf.Pdf pdf1 = new Aspose.Pdf.Pdf(); //Pdf オブジェクトに新しいセクションを作成します Aspose.Pdf.Section sec1 = pdf1.Sections.Add(); //新しいテキストを作成し、テキストを引数としてコンストラクタへ渡します Aspose.Pdf.Text t2 = new Aspose.Pdf.Text(tr.ReadToEnd()); sec1.Paragraphs.Add(t2); pdf1.Save("test.Pdf"); [VB.NET] Dim tr As System.IO.TextReader = New StreamReader("test.txt") '空のコンストラクタを呼んで Pdf プロジェクトのインスタンスを作成します Dim pdf1 As Aspose.Pdf.Pdf = New Aspose.Pdf.Pdf() 'Pdf オブジェクトに新しいセクションを作成します Dim sec1 As Aspose.Pdf.Section = pdf1.Sections.Add() '新しいテキストを作成し、テキストを引数としてコンストラクタへ渡します Dim t2 As Aspose.Pdf.Text = New Aspose.Pdf.Text(tr.ReadToEnd()) sec1.Paragraphs.Add(t2) pdf1.Save("test.Pdf") [Java] try{ StringBuffer sb = new StringBuffer(1024); BufferedReader reader = new BufferedReader(new FileReader("test.txt")); char[] chars = new char[1024]; int numRead = 0; while( (numRead = reader.read(chars)) > -1){ sb.append(String.valueOf(chars)); } reader.close(); //空のコンストラクタを呼んで Pdf プロジェクトのインスタンスを作成します Pdf pdf1 = new Pdf(); //Pdf オブジェクトに新しいセクションを作成します Section sec1 = pdf1.getSections().add(); //新しいテキストを作成し、テキストを引数としてコンストラクタへ渡します Text text1 = new Text(sec1,sb.toString()); sec1.getParagraphs().add(text1); pdf1.save(new FileOutputStream(new File("test.pdf"))); }catch(java.io.IOException ioe){ System.out.println(ioe.getMessage()); }catch(AsposeBaseException e){ System.out.println(e.getMessage()); } 本ニュースの日本語訳は、エクセルソフト株式会社が提供しています。
Aspose Newsletter 2008年 3月号をご覧頂き、誠に有難うございます。今月のニュースレターでは、スポットライト製品として Aspose.ASPXpand 製品を紹介します。また、Aspose.Words、Aspose.Pdf、Aspose.Cells、Aspose.BarCode および Aspose.Workflow の最新リリースで提供する新機能を紹介します。今月の Tech-Tip では、Aspose の最新ニュースとして、Excel ワークシートで行の挿入 / 削除の使い方を紹介します。
Microsoft® は、デスクトップ プログラマーが web 開発できるデザイン環境を提供してきました。しかし、web 環境は、デスクトップ開発者が好む多くの機能を持っていません。ASPXpand は、web 開発とデスクトップ開発の橋渡し的な役割を担います。 ASPXpand は、Set Focus と Mask Edit から Auto Complete まで、また Enter Key の処理など、60 以上のさまざまな機能を提供します。ASPXpand は、ASP.NET で提供されるすべてのネイティブ web オブジェクトと動作し、 ASPXpand を新しい APS.NET アプリケーションまたは既存の APS.NET アプリケーションに簡単に追加できます。評価版をダウンロードして、 是非 ASPXpand の機能をお試しください。
Aspose.Words for .NET 5.0.2.0 リリース
今月初めに Aspose.Words for .NET 5.0.0.0 がリリースされました。本リリースで、Office Open XML ドキュメントを公式にサポートしました。本リリースではまた、ODT (Open Document Format) のベータ サポートが含まれます。本リリースは、5.0.1.0 および 5.0.2.0 のリリースに続きました。これら二つのリリースでは、5.0.0.0 からのバグの修正と多くの改良が含まれます。本リリースの詳細は、5.0.0.0、5.0.1.0 および 5.0.2.0 の公式リリース ページを参照してください。最新バージョン Aspose.Words for .NET v5.0.2.0 のダウンロードは、ここから可能です。
Aspose.Pdf for .NET バックイン アクション
3 ヶ月ぶりに、Aspose.Pdf for .NET の新しいホット フィックスがリリースされました。Aspose.Pdf for .NET の最新バージョン 3.6.2.0 では、ストリームに対応した、BindFO メソッドの新しいオーバーロードされたバージョンのサポート、および HTML へバインドする際の認証のサポートが含まれます。本リリースではまた、ImportDataTable と ImportDataView での、テーブルのセルとデータの書式設定用にローカル ハイパーリンクをサポートします。さらに、以前のバージョンからの多くの改良とバグの修正が含まれます。最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。詳細は、公式リリースページを参照してください。
Aspose.Words の画期的で新しいデモと記事
製品の機能を確認できるデモ プロジェクトを公開してます。このデモ プロジェクトでは、Aspose.Cells for .NET、Aspose.Words for .NET および約 1200 行のカスタム コードを使用して、Microsoft Excel のワークブックを Microsoft Word ドキュメントに変換します。詳細は、リリースページを参照してください。デモは、ここからダウンロード可能です。PHP プロジェクトでの Aspose.Words の使用方法に関する新しい記事を作成しました。Aspose.Words for .NET または Aspose.Words for Java のいずれかでも使用できます。本記事では、両方のアプローチの賛否両論と基本的なテクニックを紹介します。詳細は、リリースページ を参照してください。記事は、ここから参照可能です。
Aspose.Cells for .NET でファイル タイプを自動的に検出
最新バージョン Aspose.Cells for .NET version 4.4.1.0 では、Excel ファイルを開く際に、自動的にファイル タイプを検出する機能が追加されました。本リリースでは、さらに、Excel2007 XLSX のサポートが拡張され、XLS2PDF 機能が改良されました。また本リリースでは、拡張ピボット テーブルのサポートが追加され、数式エンジンの機能が増えました。以前のバージョンからの多くの改良とバグ修正も含まれます。詳細は、公式リリースページを参照してください。Aspose.Cells for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.BarCode for .NET で USPS OneCode バーコードの認識
最新バージョン Aspose.BarCode for .NET version 2.4.1.0 では、USPS OneCode バーコード イメージの認識をサポートしました。これで、Aspose.BarCode for .NET 製品は、本機能を持つ最初のバーコード認識コンポーネントになります。Aspose.BarCode は、1D バーコードと 2D バーコードの両方を含む、22 以上のバーコード標準を認識できます。本リリースではまた、以前のバージョンからの多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページを参照してください。最新リリースは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Cells for Java 1.9.3.0 リリース
Aspose.Cells for Java version 1.9.3.0 がリリースされました。本バージョンでは、Excel ファイルへの円、楕円、四角の追加がサポートされました (OLE オブジェクトしてWord および Excel ファイルの追加も同様)。行および列を挿入する際に、スタイルのコピー、セルの数値の書式設定の取得、およびオートフィルタで非空白 / 空白のセルをフィルタ可能になりました。本リリースではまた、以前のバージョンからの多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページを参照してください。Aspose.Cells for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Aspose.Workflow for .NET を .NET 2.0 用に最適化
Aspose.Workflow for .NET version 1.3.0.0 がリリースされました。Aspose.Workflow は、.NET ベースのコンポーネントで、ビジネス プロセスを自動化するためにワークフローを管理するために使用されます。最新のリリースでは、.NET 2.0 Framework 用に最適化されました。本リリースでは、.NET 1.x と .NET 2.0 のサンプルの更新、ヘルプ ドキュメントの更新も含まれます。本リリースではまた、以前のバージョンからの多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、リリースページを参照してください。最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
Technical Tip – Excel ワークシートの行の挿入 / 削除
絶えず変更するビジネス ニーズに対応できるように簡単に更新が可能なワークシートが必要ですか? Aspose.Cells API を使用すれば、ワークシートに新しい行、列およびセルを即座に挿入でき、また簡単に削除できます — 僅かなメソッドの呼び出しで綺麗に実行できます。1 から新規でワークシートを作成するか、既存のワークシートで作業するにしても、必要に応じて、ワークシートに余分な行や列を追加する必要が生じる場合があります。または、ワークシートの特定の場所から行や列を削除する必要が生じる場合もあります。これらの必要性を満たすために、Aspose.Cells は、これらのタスクを簡単に素早く実行できるシンプルな API のセットを提供します。本 Tip に関して、Aspose.Cells は二つのメソッド、InsertRows と DeleteRows を提供します。これら二つのメソッドは、パフォーマンスを最適化し、素早く使えて効果的です。 複数行のセットを挿入したり、削除する場合には、ループで繰り返し InsertRow と DeleteRowit を使用せずに、InsertRows と DeleteRows メソッドを使用することを推奨します。 Aspose.Cells は、MS Excel で行っていることと同じような動作をします。行や列を追加する場合、ワークシートのコンテンツを下方または右側に移動し、行や列を削除する場合、ワークシートのコンテンツを上方または左側へ移動します。さらに、他のワークシートの参照を行の挿入と削除によって更新します。 以下のサンプルで InsertRows と DeleteRows メソッドの使い方を説明します [C#] //ワークブック オブジェクトのインスタンスを作成 Workbook workbook = new Workbook(); //テンプレート ファイルのロード workbook.Open("d:\\test\\MyBook.xls"); //ブックの最初のワークシートを取得 Worksheet sheet = workbook.Worksheets[0]; //インデックス 2 の行で、10 行挿入 (3 行目から挿入) sheet.Cells.InsertRows(2, 10); //5 行削除 (8 行目から 12 行目) sheet.Cells.DeleteRows(7, 5); //Excel ファイルを保存 workbook.Save("d:\\test\\out_MyBook.xls"); [VB] 'ワークブック オブジェクトのインスタンスを作成 Dim workbook As Workbook = New Workbook 'テンプレート ファイルのロード workbook.Open("d:\test\MyBook.xls") 'ブックの最初のワークシートを取得 Dim sheet As Worksheet = workbook.Worksheets(0) 'インデックス 2 の行で、10 行挿入 (3 行目から挿入) sheet.Cells.InsertRows(2, 10) '5 行削除 (8 行目から 12 行目) sheet.Cells.DeleteRows(7, 5) 'Excel ファイルを保存 workbook.Save("d:\test\out_MyBook.xls")
[Java] //ワークブック オブジェクトのインスタンスを作成 Workbook workbook = new Workbook(); //テンプレート ファイルのロード workbook.open("d:\\test\\MyBook.xls"); //ブックの最初のワークシートを取得 Worksheet sheet = workbook.getWorksheets().getSheet(0); //インデックス 2 の行で、10 行挿入 (3 行目から挿入) sheet.getCells().insertRows(2, 10); //5 行削除 (8 行目から 12 行目) sheet.getCells().deleteRows(7, 5,true); //Excel ファイルを保存 workbook.save("d:\\test\\out_MyBook.xls"); 本ニュースの日本語訳は、エクセルソフト株式会社が提供しています。