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ウェルカム |
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Aspose Newsletter 2008年 5月号をご覧頂き、誠に有難うございます。今月のニュースレターでは、スポットライト製品として Aspose.AdHoc 製品を紹介します。また、Aspose.Words、Aspose.Cells for Reporting Services、Aspose.Slides for Reporting Services、Aspose.Slides、Aspose.Pdf.Kit および Aspose.Cells の最新リリースで提供する新機能を紹介します。今月の Tech-Tip では、Aspose の最新ニュースとして、アプリケーションで Aspose.slides を効果的に使う方法を紹介します。また、Technical Article では、Aspose のコンポーネントを使用して Microsoft Office SharePoint Server 2007 で DOC を PDF へ変換する方法を紹介します。 |
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| 製品スポットライト |
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Aspose.AdHoc は、
Ad Hoc レポートから素早く簡単な検索スクリーンまで、さまざまなタスクに使用できる ASP.Net の Ad Hoc Query Builder コンポーネントです。開発者は、Web フォームに Ad Hoc コンポーネントをシンプルにドラッグ アンド ドロップができ、データソースとして DataTable オブジェクトを割り当ててコンポーネントを使用できます。
Ad Hoc コンポーネントは、開発者が仮想的にバック エンド データベースを使用できるデータ ソースとして DataTable オブジェクトを使用します。
Ad Hoc コンポーネントは、SQL statement、Select statement、Where statement、Order By statement、Filtered Data Objects などその他多くを含む、さまざまな出力を提供します。
評価版をダウンロードし、是非 Aspose.AdHoc の機能をお試しください。 |
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Sitefinity CMS を使用して Web コンテンツの管理 |
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Aspose 社製品をご愛顧いただいているお客様により良いサービスを提供するために、Aspose 社の Web サイトを刷新しました。Web サイトのモジュールの一部を Sitefinity CMS へ移動しました。新しい CMS ベースの Web サイトのモジュールは、よりユーザー フレンドリーでアクセスし易く、全体的に一貫性のあるレイアウトで滑らかなデザインで、コンテンツをより見やすく、閲覧しやすくなりました。お客様からのフィードバックを大いに歓迎し、新しい Web サイトを楽しみ、また Aspose 社と共有してください。詳細は、このブログ ポストを参照してください。 |
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最新のプラットフォームで Aspose.Words for .NET |
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Aspose.Words には、二つの DLL が含まれます; 一つは、.NET Framework 1.1 をターゲットとし、もう一つは .NET Framework 2.0 をターゲットとしています。.NET Framework 2.0 をターゲットとした DLL は、.NET Framework 3.0 をターゲットとした x86 および x64 アプリケーションの両方と Microsoft Visual Studio 2008 で使用できます。詳細は、関連するポストを参照してください。Aspose.Words はまた、Windows Server 2008 Enterprise x64 で使用して、動作検証し、問題なく動作することを確認しました。詳細は、こちらを参照してください。
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Aspose.Cells for Reporting Services のクライアント ツールが新しく VBA ベースの UI に |
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Aspose.Cells for Reporting Services の最新バージョン 1.1.1.0 では、MS Exel のレポートをデザインするのに使用するクライアント ツールを一部変更しました。今回、VBA を使用してクライアント ツールの UI を開発し、C# を使用してその他の機能を開発しました。Excel PIA の依存をなくすことで、インストールと配布がより簡単になりました。本リリースにはまた、多くのバグの修正に加え、サブレポートのデザイン、レポート範囲を手動の入力、コンポジット マーカーのサポートが含まれます。最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。詳細は、公式リリースページおよび関連するブログ ポストを参照してください。 |
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Aspose.Words for .NET で DrawingML グラフィックをインポート |
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Aspose.Words for .NET version 5.1.0.0 がリリースされました。新しいリリースでは、DrawingML グラフィックの DOCX (Office Open XML) へのインポートを改良しました。これで、DrawingML フォーマットのイメージの一部をサポートしました。ODT (OpenDocument) のエクスポートもまた、HTML へエクスポートする際に利用可能な CSS スタイルシート (HTML に埋め込みまたは別ファイル) へのエクスポートへのオプションと同様に改良されました。また、64-bit Windows で発生した問題も解消いたしました。これに加え、本リリースには、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Words for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
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Aspose.Slides for Reporting Services 1.1.5.0 リリース |
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Aspose.Slides for Reporting Services の最新バージョン 1.1.5.0 がリリースされました。本リリースでは、ハイパーリンクの動作をエクスポートする機能を追加しました。RDL の仕様によって、これで、ハイパーリンクをレポートのイメージまたはテキスト ボックスへ追加することができるようになりました。詳細は、公式リリース ページを参照してください。Aspose.Slides for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
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PPTX プレゼンテーション内でスライドをコピー |
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Aspose.Slides for .NET version 2.8.3.0 がリリースされました。その後継として、version 2.8.4.0 がすぐにリリースされました。新しいリリースでは、PPTX フォーマットのプレゼンテーション内でスライドのコピーをサポートしました。また、サムネイル、SVG および PDF のヘッダ、フッタ、スライド番号のレンダリングおよび自動生成されるすべての日付の種類をサポートします。本リリースにはまた、PPTX の読み込み/書き込みの多くの内部的な改良と多くのバグの修正が含まれます。詳細は、更新リリース ページ version 2.8.4.0 と version 2.8.3.0 を参照してください。Aspose.Slides for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
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Aspose.Pdf.Kit for Java でデジタル署名をサポート |
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Aspose.Pdf.Kit for Java の最新バージョン 2.0.0.0 がリリースされました。本リリースでは、デジタル署名のサポートが追加されました。これで、デジタル署名で PDF ドキュメントをセキュアにすることができます。また、フィールドのファイリングとテキストのスタンプの CJK フォントのサポートと同様に、テキスト、ハイライト、スタンプ、添付などの種類を含むさまざまなコメント (アノテーション) の展開のサポートも追加されました。また、本リリースには、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページと関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Pdf.Kit for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
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Aspose.Cells for .NET 4.4.3.0 リリース |
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Aspose.Cells for .NET version 4.4.3.0 がリリースされました。本リリースは、前回の version 4.4.2.0 のリリースの後継となります。新リリースでは、数式エンジンの DAYS360 関数と 2007 XLSM フォーマットをサポートしました。これに加え、二つの新しいメソッド、Cell.GetStyle と Cell.SetStyle、を追加し、メモリの使用を最適化します。また、本リリースには、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページ 4.4.3.0 と 4.4.2.0、同様に関連するブログ ポストを参照してください。Aspose.Cells for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
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Aspose.Slides for Java で OLE1 のネイティブ オブジェクトと双方向の書き込みをサポート |
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Aspose.Slides for Java の最新バージョン 1.8.3.0 がリリースされました。新リリースには、OLE1 ネイティブ オブジェクトと双方向の書き込みのサポートが含まれます。また、TextFrame.getMetaCharacters() メソッドを使用して、テキスト フレームのメタ キャラクタの番号 (スライド番号、ヘッダ、フッタなどを表示する) のサポートが含まれます。これに加え、サムネイル、SVG および PDF のヘッダ、フッタ、スライド番号のレンダリングおよび自動生成されるすべての日付の種類をサポートします。本リリースにはまた、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリース ページを参照してください。Aspose.Slides for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
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Technical Article – Aspose のコンポーネントを使用して Microsoft Office SharePoint Server 2007 で DOC を PDF へ変換 |
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本記事では、Aspose.Words と Aspose.Pdf を使用して、Microsoft Office SharePoint Server 2007 (MOSS) へ DOC を PDF (DOC2PDF) へ変換する機能を追加する方法を紹介しています。記事では、Visual Studio で小規模なコンソール アプリケーションを作成し、SharePoint 用にドキュメント コンバーターとして動作し、Aspose のコンポーネントを起動して、変換を実行する方法を紹介しています。本記事のサンプルを参考にして、他のドキュメントの変換も簡単に追加できます。記事の全文は、こちらからご覧ください。
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Technical Tip – アプリケーションで Aspose.Slides を効果的に使用 |
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速度の最適化
Aspose.Slides には、プレゼンテーションを管理する多くの機能があります。これらの機能の一部は、実行速度を大幅に向上させる効果がありますが、その他、僅かに時間を消費する機能もあります。速度の最適化の主な意図は、可能な場所では、速度の遅い操作をより効果的な代替手段に置き換えることです。以下、実際に役立つ操作の置き換えの例です:
- テンプレートからプレゼンテーションを作成する際に、あるプレゼンテーションから他のプレゼンテーションへスライドをコピーするのを回避します。テンプレートから空のプレゼンテーションへ各スライドをコピーせずに、テンプレートを開き、必要のないスライドを削除した方が効果的な場合があります。
- 複数の同様のスライドを持つプレゼンテーションを作成する場合、テンプレートから各スライドのコピーを回避します。それを一度のみ実行し、その後、対象のプレゼンテーション内で作成したスライドをコピーします。ローカルのスライドでのコピーは、プレゼンテーション間のコピーよりも効果的です。
- 新しい列と行を後で追加せずに、可能であれば、一度にテーブル全体を作成します。これもメモリー使用を低減します。
- 左から右へ、上から下へ行ごとにテーブルのセルを埋めます。他の順番では、大幅にプロセスの速度が落ちる場合があります。
サイズの最適化
プレゼンテーションをファイルまたはストリームへ保存する際、プレゼンテーションのサイズに関連する最適化のタスクの多くは、Aspose.Slides で自動的に実行されます。ただし、プレゼンテーションのサイズを更に低減する方法に関して、以下をご参考ください:
- 使用していないスライド マスタや配布資料マスタを削除します。
- プレゼンテーションでフォントとイメージを再利用します。
- 図の代替テキストを使用しない場合には、削除します。
- 共通の図とイメージをスライド マスタに挿入します。
- 可能であれば、テキストの大きさを最小化します。
本ニュースの日本語訳は、エクセルソフト株式会社が提供しています。
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