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ウェルカム |
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Aspose Newsletter 2008年 4月号をご覧頂き、誠に有難うございます。今月のニュースレターでは、スポットライト製品として Aspose.Tasks 製品を紹介します。また、Aspose.Words、Aspose.Cells、Aspose.Words for Reporting Services、Aspose.Pdf.Kit、Aspose.Pdf および Aspose.BarCode の最新リリースで提供する新機能を紹介します。今月の Tech-Tip では、Aspose の最新ニュースとして、テキスト ファイルを PDF へ変換する方法を紹介します。
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| 製品スポットライト |
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Aspose.Tasks は、Microsoft Project® を使用しなくても Project® ドキュメントを読み書きする .Net アプリケーションを開発できる non-graphical .Net Project® マネージメント コンポーネントです。Aspose.Slides と同様に、Aspose.Tasks は、非常にユニークなコンポーネントです。Project® ドキュメントを管理する機能を提供する最初で唯一の .Net コンポーネントです。Aspose.Tasks は、安定性と柔軟性を持ち合わせた非常に成熟した製品です。すべての Aspose ファイル マネージメント コンポーネントと同様、Aspose.Tasks は、Form および Web Form アプリケーションの両方と動作します。
評価版をダウンロードして、是非 Aspose.Tasks の機能をお試しください。
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完成度の高い Aspose.Words for Java |
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完成度の高い Aspose.Words for Java version 2.4.1.0 がリリースされました。本リリースでは、JDK 1.6 用にビルドした Aspose.Words jar ファイルが別に含まれます。すべての外部ライブラリを Aspose.Words jar ファイルに含め、Aspose.Words の構造によりフィットするように Aspose の javadoc 生成ツールを使用し、より簡単にヘルプを参照できるようになりました。本リリースの拡張機能の詳細は、公式リリース ページを参照してください。Aspose.Words for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
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Aspose.Cells for Java 1.9.4.0 リリース |
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Aspose.Cells for Java の最新バージョン 1.9.4.0 がリリースされました。最新リリースでは、円、楕円、四角などのシェープ、コメント、テキストボックスへリッチ テキストの追加がサポートされました。本バージョンでは、テンプレートからすべてのシェープの読み込みと SmartMarker の配列の設定が可能です。さらに、シェープの配置のすべてのタイプをサポートします。本リリースではまた、以前のバージョンからの多くの改良とバグの修正が含まれます。最新バージョンはここからダウンロード可能です。詳細は、公式リリース ページを参照してください。
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新しいドキュメント モジュール |
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1 ページですべて Aspose 製品のドキュメントをブラウズできる Documentation セクションを用意しました。Documentation ページをブラウジングしながら、ページのフッター部分の 'Got a question? We guarantee a prompt response to any inquiry!' をクリックして、質問やコメントをすることができます。Documentation ページの 'bookmark' リンクをクリックして、Documentation ページをお気に入りに追加できます。詳細は、リリース ページを参照してください。 |
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| Aspose.Words for Reporting Services 2.1.0.0 リリース |
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Aspose.Words for Reporting Services version 2.1.0.0 がリリースされました。最新リリースは、最新の Aspose.Words for .NET version 5.0.2.0 をベースとし、ダイナミック テーブル/マトリックス カラム、レポート カラムおよび背景のイメージのヘッダー/フッターのサポートを含みます。製品ドキュメントを更新しました。本リリースでの多くの改良とバグの修正を確認できます。詳細は、オフィシャル リリース ページを参照してください。Aspose.Words for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
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Aspose.Pdf.Kit for .NET で Form フィールドの CJK フォントをサポート |
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Aspose.Pdf.Kit for .NET 3.0.0.0 がリリースされました。本リリースでは、Form フィールドで CJK フォントをサポートしました。Aspose 社の開発チームは、本製品のパフォーマンスの最適化に多くの時間を投資し、その結果、大幅なパフォーマンスの改良に成功しました。同様にデジタル署名と添付機能もよりパワフルになりました。本リリースではまた、その他多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、オフィシャル リリース ページを参照してください。最新リリースは、ここからダウンロード可能です。
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Aspose.Pdf for Java 2.3.0.0 リリース |
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最新バージョン Aspose.Pdf for Java 2.3.0.0 がリリースされました。本リリースでは、テキスト、テーブル、イメージおよびグラフなど、いくつかの重要な機能が大幅に改良されました。添付やヘッダーフッターが再記述され、より柔軟なコントロールをサポートしました。XML から PDF を作成する機能を改良し、XML Schema Definition ファイルを形成しました。本リリースではまた、多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、オフィシャル リリース ページを参照してください。Aspose.Pdf for Java の最新バージョンは、ここからダウンロードしてください。
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Aspose.BarCode for .NET 2.5.0.0 リリース |
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約 2 ヶ月間の開発とバグの修正を経て、Aspose.BarCode for .NET version 2.5.0.0 がリリースされました。本リリースでは、USPS バーコード認識のパフォーマンスの問題を解決しました。認識速度は、以前のバージョンと比較して、大幅に改良されました (約 10 倍の速さ)。本リリースではまた、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、リリース ページを参照してください。最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
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Aspose.BarCode for Java で OneCode バーコードのサポート |
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Aspose.BarCode for Java version 1.3.0.0 がリリースされました。本リリースでは、USPS OneCode イメージ生成のサポートが追加されました。本リリースではまた、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、リリース ページを参照してください。最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
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Technical Tip – テキスト ファイルを PDF へ変換 |
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多くのお客様からテキスト ファイルを PDF へ変換する方法に関して問合せをいただきます。お客様からこれを実現できるコードを提供して欲しいと依頼を受けます。そのため、多くのお客様に有益となるように、ここで、Aspose.Pdf を使用して、簡単にかつ効果的にテキスト ファイルを PDF へ変換するのに使用できる簡単なサンプルを紹介します。
[C#]
System.IO.TextReader tr = new StreamReader("test.txt");
//空のコンストラクタを呼んで Pdf プロジェクトのインスタンスを作成します
Aspose.Pdf.Pdf pdf1 = new Aspose.Pdf.Pdf();
//Pdf オブジェクトに新しいセクションを作成します
Aspose.Pdf.Section sec1 = pdf1.Sections.Add();
//新しいテキストを作成し、テキストを引数としてコンストラクタへ渡します
Aspose.Pdf.Text t2 = new Aspose.Pdf.Text(tr.ReadToEnd());
sec1.Paragraphs.Add(t2);
pdf1.Save("test.Pdf");
[VB.NET]
Dim tr As System.IO.TextReader = New StreamReader("test.txt")
'空のコンストラクタを呼んで Pdf プロジェクトのインスタンスを作成します
Dim pdf1 As Aspose.Pdf.Pdf = New Aspose.Pdf.Pdf()
'Pdf オブジェクトに新しいセクションを作成します
Dim sec1 As Aspose.Pdf.Section = pdf1.Sections.Add()
'新しいテキストを作成し、テキストを引数としてコンストラクタへ渡します
Dim t2 As Aspose.Pdf.Text = New Aspose.Pdf.Text(tr.ReadToEnd())
sec1.Paragraphs.Add(t2)
pdf1.Save("test.Pdf")
[Java]
try{
StringBuffer sb = new StringBuffer(1024);
BufferedReader reader = new BufferedReader(new FileReader("test.txt"));
char[] chars = new char[1024];
int numRead = 0;
while( (numRead = reader.read(chars)) > -1){
sb.append(String.valueOf(chars));
}
reader.close();
//空のコンストラクタを呼んで Pdf プロジェクトのインスタンスを作成します
Pdf pdf1 = new Pdf();
//Pdf オブジェクトに新しいセクションを作成します
Section sec1 = pdf1.getSections().add();
//新しいテキストを作成し、テキストを引数としてコンストラクタへ渡します
Text text1 = new Text(sec1,sb.toString());
sec1.getParagraphs().add(text1);
pdf1.save(new FileOutputStream(new File("test.pdf")));
}catch(java.io.IOException ioe){
System.out.println(ioe.getMessage());
}catch(AsposeBaseException e){
System.out.println(e.getMessage());
}
本ニュースの日本語訳は、エクセルソフト株式会社が提供しています。
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